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PDF・塾業務ブラウザ対応

内申点回収票 読み取りツール

指定形式の内申点回収票PDFから、生徒NOと9科目の評定を自動読み取りします。PDFは外部サーバーに送信されません。

PDF・生徒NO・評定はブラウザ内で処理します。内容をサーバーや外部OCRへ送信・保存せず、端末への自動保存も行いません。

指定形式の回収票に対応しています。傾きや軽い曲がりは科目欄ごとの枠を照合して補正します。画像をPDFにしたファイルの余白や写真の影にも対応します。未記入用紙を指定しない場合は、内蔵の印字除外パターンで推定します。薄い記入・塗り残しは原票で確認してください。

1. PDFを選択

指定形式の「1学期内申点(通知表評定)回収票」が対象です。1ページ1名、現在は50MB・100ページまで読み込めます。

未記入用紙との差分を使う(任意)

同じ帳票の未記入PDFを1ページ指定すると、印刷済み数字・枠線を除いた差分を比較します。記入済みの用紙は指定しないでください。

使い方と対応する帳票

指定された回収票と同じ形式の、1ページに1名分の「1学期内申点(通知表評定)回収票」が対象です。PDFを選び、生徒NOの読み取り範囲を確認してから読み取りを開始します。提供された実帳票に合わせて配置を調整し、傾きや軽い曲がりも科目欄ごとに照合します。画像だけのPDFも対象です。写真を白い余白付きのPDFにした場合は写真範囲を検出し、読み取り用画像の影を補正します。薄い記入や塗り残しは要確認になるため、結果を原票と照合してください。別の帳票を汎用的に読み取る機能ではありません。

評定と未発表・未記入の違い

1〜5の評定、未発表、思い出せない、未記入を別々に扱います。複数のマーク、薄い印、番号の桁数不足・重複、全体未発表と個別の数字などの矛盾は要確認です。読み取れない値を0や仮の番号で補完せず、ページやレコードを自動削除しません。

原票を確認してからExcel・CSVへ

結果のページ番号を押すと対象画像と判定根拠を確認できます。生徒NOは10桁の文字列で保持し、Excelは「読取結果」と「確認詳細」の2シートを作成します。修正前の判定と修正後の値は別々に残します。未確認項目がある場合は明示的に許可して出力してください。

個人情報の取り扱い

PDFの画像化、数字のOCR、マーク判定、出力はブラウザ内で行います。外部AI・OCR APIは使わず、OCR用データもこのサイトから読み込みます。氏名はOCR範囲に含めず、生徒情報をURL・解析イベント・エラーログ・自動保存領域へ送る処理はありません。データを破棄するかページを閉じると処理データを解放します。ダウンロードしたファイルは利用者自身で管理してください。