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画像・音声ブラウザ対応

AI画像高画質化・拡大ツール

写真や画像をAI超解像で2倍・4倍へ。仕上がりを比較して、無料でダウンロードできます。小さな写真や画像のぼやけ・輪郭を整えたいときにお試しください。

画像はブラウザ内で処理され、サーバーや外部AI APIへ送信・保存されません。初回はAIモデルなどのプログラム資産のみダウンロードします。

1. 画像を選ぶ

JPEG・PNG・WebPを1枚選んでください。10MB以下の静止画に対応しています。

ここに画像をドラッグ&ドロップ

2. 仕上がりと倍率を選んでAI高画質化

処理時間と細部のバランスを取るモデルです。

同じ画像でもモデルによって仕上がりが異なります。モデルとモードを付けたファイル名で保存できるので、いくつか試して比較してください。

時間をかけてぼけも補正する

MAXIM Deblurringでぼけを除去してから、選んだモデルで拡大する二段階のAI処理です。通常の輪郭補正とは別の処理です。

PCでの利用をおすすめします。初回はぼけ除去モデル約117MBを追加取得し、GPUメモリも多く使います。数分〜数十分かかる場合があります。線や文字が変わることがあるため、仕上がりを確認してください。

今回のモデル取得:約3MB(初回・キャッシュ状況によります)。画像自体は送信しません。

選択中の入力上限:65,536画素(例:256×256px)、縦横各2,048px以下。モデルごとに上限を設けています。上限超過時に自動縮小は行いません。

画像の解像度を上げるときの注意

画像の高画質化は、失われた情報の正確な復元を保証しません。元画像を残し、写真の顔や文字などを比較してからご利用ください。縦横の比率は変えず、入力上限を超える画像を自動で縮小することはありません。

AI処理は端末のGPU・メモリを使います。WebGLに対応していても、端末によっては処理を完了できない場合があります。

FAQ

AI画像高画質化・拡大ツールについてよくある質問

AI高画質化とは?

学習済みの超解像モデルが、画像の輪郭や模様などを推定しながら解像度を上げる技術です。このツールはUpscalerJSとESRGAN Slim・Medium・Thickの2倍/4倍モデル、質感重視のGANモデル(4倍専用)を使い、画像全体の単純な補間拡大とは異なるAI処理を行います。

本当に無料で使えますか?

無料・登録不要です。有料のAI APIやGPUサーバーは使用せず、お使いの端末で処理します。初回のプログラム・モデルのダウンロードには通信量がかかります。

画像はサーバーに保存されますか?

画像の読み込み、AI処理、比較、保存はブラウザ内で完結します。画像をサーバーや外部AI APIへ送信せず、自動保存も行いません。モデルはこのサイトから配信します。

スマートフォンでも利用できますか?

WebGL、Web Worker、OffscreenCanvasに対応するブラウザで利用できます。iPhone SafariやAndroid Chromeもバージョン・端末性能によって異なり、動作を保証するものではありません。失敗する場合は小さい画像で2倍から試してください。

2倍と4倍は何が違いますか?

2倍は縦横が各2倍、画素数が4倍になります。4倍は縦横が各4倍、画素数が16倍になります。それぞれ専用の学習済みAIモデルで処理します。端末のメモリを抑えるため、Slimは2倍262,144画素以下・4倍65,536画素以下、Mediumは2倍65,536画素以下・4倍16,384画素以下です。Thick・GAN・強力モードは別途上限を設け、画面へ表示します。

元画像の細部を完全に復元できますか?

完全には復元できません。AIは細部を推定して生成するため、文字・顔・模様などが変わったり不自然になることがあります。証拠や本人確認など、正確な情報が必要な用途には使わず、比較画像で必ず仕上がりを確認してください。

モデルや強力モードは切り替えられますか?

Slim・Medium・Thick・GANを選択できます。Thickは大きなモデル、GANは質感を強く推定する別系統で、どのモデルも全画像で改善する保証はありません。強力モードではMAXIM Deblurringでぼけを除去してから、選んだモデルで拡大します。輪郭補正とは別のAI処理です。GANは4倍専用です。

強力モードはどのくらい重いですか?

ぼけ除去モデルだけで初回約117MBの追加ダウンロードが必要です。高負荷モデルはGPUメモリも多く使用し、処理に数分〜数十分かかる場合があります。入力上限は選択中のモデル・モードごとに表示します。いつでもキャンセルでき、通常モードへ戻せます。

文字やロゴをくっきりさせるには?

Mediumなどのモデルや強力モードを比較し、実際のピクセル数(1:1)で比較してください。AI処理後の輪郭補正を動かすと、再推論せずに仕上がりを調整できます。文字の線が変わる場合は補正を弱めてください。画像にない文字情報を正確に復元することはできません。

透過PNGを拡大できますか?

はい。AIはRGBの色を処理し、透明度は別に保持して補間拡大し、PNGへ戻します。透過の境界に色の変化が出る場合があります。JPEGには透明度を保存できないため、JPEGを選んだ場合は白背景になります。

処理が進まないときは?

初回のモデル読み込みや端末の性能によって時間がかかります。キャンセルして画像を小さくする、2倍を選ぶ、ほかのタブを閉じるなどをお試しください。WebGLが利用できない場合は、ブラウザのハードウェアアクセラレーション設定もご確認ください。

このFAQは、AI画像高画質化・拡大ツールの使い方や利用時の注意点をまとめたものです。 ページURL:/tools/image-upscaler

関連ツール

使用技術:UpscalerJS・ESRGAN Slim/Medium/Thick/GAN・MAXIM Deblurring(MIT)/TensorFlow.js(Apache-2.0)。軽量モデルのライセンス・品質優先モデルのライセンス・TensorFlow.jsのライセンス・Thick・GAN・ぼけ除去モデルのライセンス。画像の内容はアクセス解析に送りません。