年度と当時の学年から現在の学年を計算するツール

「何年度に何年生だったか」を入力すると、現在の学年を判定します。 塾や学校で、過去の登録データから現在の学年を確認したい場合に便利です。

判定結果

中学校1年

当時の年度:2025年度

当時の学年:小学校6年

現在年度:2026年度

Excelで現在の学年を判定する方法

Excelでも、「何年度に何年生だったか」から現在の学年を判定できます。 A2セルに当時の年度、B2セルに当時の学年が入力されている場合は、 以下の関数で判定できます。

年度と当時の学年から現在学年を判定するExcel関数

=LET(
  基準年度,A2,
  当時学年,B2,
  現在年度,YEAR(TODAY())-(MONTH(TODAY())<4),
  学年一覧,{"小学校1年","小学校2年","小学校3年","小学校4年","小学校5年","小学校6年","中学校1年","中学校2年","中学校3年","高校1年","高校2年","高校3年"},
  番号,XMATCH(当時学年,学年一覧)+現在年度-基準年度,
  IFERROR(
    IF(
      番号>ROWS(TRANSPOSE(学年一覧)),
      "卒業後または対象外",
      INDEX(学年一覧,番号)
    ),
    "判定できません"
  )
)

上記の関数は、4月から翌年3月までを同じ学校年度として扱います。 そのため、1月〜3月は前年の年度として計算されます。

使い方の例

例1

2024年度に小学校6年だった場合、2026年度は中学校2年になります。

例2

2023年度に中学校3年だった場合、2026年度は高校3年になります。

例3

2020年度に高校3年だった場合、現在は卒業後または対象外として判定されます。

仕組み

日本の学校年度は4月に切り替わります。 このツールでは、現在の日付から現在年度を求め、 当時の年度との差を計算して学年を進めています。

例えば、2024年度に小学校6年だった場合、 2025年度には中学校1年、2026年度には中学校2年として判定されます。

よくある質問

Q. 学年はいつ切り替わりますか?

A. 毎年4月に新しい学年として計算されます。

Q. 1月〜3月はどの年度として扱われますか?

A. 学校年度に合わせて、1月〜3月は前年の年度として扱います。

Q. 高校生も判定できますか?

A. はい。高校3年まで判定できます。

Q. 大学生も判定できますか?

A. このツールでは高校3年までを対象にしています。 大学生以降は卒業後または対象外として表示されます。

Q. Excelでも計算できますか?

A. 本ページに掲載しているExcel関数をご利用ください。