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塾業務ツールブラウザ対応

CSV住所データ整形

CSVの住所・郵便番号・電話番号などを無料で一括整形できます。全角数字や空白、ハイフン表記をまとめて整え、Excelで使えるCSVをダウンロードできます。封筒・レターパック宛名作成にも対応しています。

CSVデータはブラウザ内で処理されます。住所・氏名・電話番号などの情報はサーバーへ送信・保存されません。宛名ツールへの移動を選んだときだけ、宛先情報を同じタブの一時保存領域へ渡します。

安全に判断できる表記だけを整理します。住所の推測・漢数字変換・不足桁の補完は行いません。必ず元データと比較して確認してください。

STEP 1:CSVファイルを読み込む

UTF-8・UTF-8 BOM・Shift_JIS / CP932に対応。10MB・5,000件・200列まで。元ファイルは変更しません。

CSV住所データ整形ツールとは

Excelや業務システムの住所録を、ブラウザで読み込み・確認・整形できる無料ツールです。元の列順と内容を保持し、変更前と変更後を比較できます。判断が難しい値は警告し、不足した情報を推測して補いません。

郵便番号を一括で整形する方法

郵便番号の列を指定して整形を実行すると、7桁と確認できる値を123-4567形式に整えます。全角数字や〒付きの表記にも対応します。桁不足では0を追加せず、確認を促します。

住所の全角数字や空白を整理する方法

住所の全角数字を半角にし、数字と数字の間のハイフンを統一できます。「グリーンハイツ」などの長音は保持します。連続空白の整理は初期値OFFで、必要な場合だけ選択してください。漢数字の変換や住所の推測分割は行いません。

Excelから出力したCSVにも対応

UTF-8・UTF-8 BOM・WindowsのShift_JIS / CP932を読み込めます。推定結果が違う場合は文字コードを選び直して再読み込みしてください。出力はUTF-8 BOMが初期値です。CP932で表現できない文字があれば出力を中止し、UTF-8を案内します。Excelへはテキスト列として取り込むと先頭0を保てます。

重複住所の確認方法

整形後の全列が一致する行と、郵便番号・住所・氏名などが一致する宛先候補を別々に検出します。初期値は検出のみです。完全一致の削除は確認後に実行でき、住所が似ているだけの行を自動削除することはありません。

封筒・レターパック宛名作成との連携

整形結果を確認したら、そのまま宛名ツールへ渡せます。1件は1件作成、2件以上はCSV一括作成モードで開きます。住所全文は分割せず保持し、差出人は移動先の保存済みプロフィールを使用します。最大1,000件で、それ以上はCSVを分けてご利用ください。

個人情報の取り扱い

CSVの読み込み、整形、検証、出力はブラウザ内で行います。CSV内容をAPI・データベース・アクセス解析へ送信せず、localStorageへ自動保存しません。明示的な宛名連携時だけsessionStorageへ宛先を一時保存し、30分で無効になります。引き継ぎ後に削除されます。ダウンロードしたCSVは端末で適切に管理してください。